VARIETY

三重県が開発し、2010年に品種登録されました。
炭そ病抵抗性を持ち、普通促成栽培で11月中旬から収穫可能な極早生品種です。
品種登録番号 第19529号 ![]()
※三重県との生産者許諾契約が必要です。

「久能早生」と「女峰」を交配して静岡県の萩原章弘氏が育成したイチゴです。

「章姫」と「さちのか」を交配して静岡県で育成され、2002年に品種登録されています。

栃木県で育成され、1996年に品種登録されました。
安定した食味のよさと収穫量の多さで、東日本のシェア1位を獲得し、長年にわたって親しまれています。

農研機構九州沖縄農業研究センターで育成され、2020年に品種登録されました。大果で秀品率が高く、収穫と調製作業の省力化が可能です。
品種登録番号 第28183号 ![]()
※「自家用の栽培向け増殖」には許諾が必要です。
※「自家用の栽培向け増殖」を行う方は、手続きの方法や遵守事項をご確認の上、農研機構のWebサイトより申請ください。

農研機構東北農業研究センターと東北5県により共同育種された品種です。イチゴの端境期に収穫可能で、輸送性や日持ち性に優れています。
品種登録出願番号 第35039号
※「自家用の栽培向け増殖」には許諾が必要です。
※「自家用の栽培向け増殖」を行う方は、手続きの方法や遵守事項をご確認の上、農研機構のWebサイトより申請ください。


「やよいひめ」と「ふくはる香」交配して、埼玉県農業技術研究センターにて育成に約8年の歳月をかけ誕生しました。
こちらの品種は、埼玉県と利用権設定契約を行っている生産者(埼玉いちご連合会および養液いちご研究会の会員に限る)向けの販売となっております。
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糖度が高く極良食味の「かおりん」、早生で収量性に優れる「かおり野」を交配し、選抜や現地試験を重ね、約9年の歳月を経て育成しました。
こちらの品種は、埼玉県と利用権設定契約を行っている生産者(埼玉いちご連合会および養液いちご研究会の会員に限る)向けの販売となっております。
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「とちおとめ」と「さがほのか」を交配し、品種登録されました。果皮はキレイな赤色で、イチゴらしい形。まさにいちごの”女王”の名にふさわしい品種です。
品種登録番号 第5774705号 ![]()
※兵庫県との生産者許諾契約が必要です。

兵庫県で育成され「さちのか」と「とちおとめ」を交配し、品種登録されました。名前の「紅クイーン」は一般公募により付けられました。兵庫から世界に旅立ってほしいという思いが込められています。
品種登録番号 第5774704号 ![]()
※兵庫県との生産者許諾契約が必要です。

堅しろうは早生で、果実が硬く、日持ち性に優れ、長距離輸送が可能です。

おいCベリーは、その名の通りビタミンCの含量が、収穫期を通じて安定して高いのが特徴の品種。なんと果実たったの7粒で1日のビタミンを摂取できる健康機能性を持つ品種です。